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【連載】HealthDay News

高齢者の貧血が認知症リスクの上昇に関連か

 たとえ軽度でも、貧血があるとアルツハイマー病などの認知症を発症するリスクが上昇することが、エラスムス医療センター(オランダ)のArfan Ikram氏らの研究で示唆された。貧血は血中ヘモグロビン値が低い状態で起こるが、この研究では血中ヘモグロビン値が高い場合でも認知症リスクが上昇することが示されたという。詳細は「Neurology」7月31日オンライン版に発表された。
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