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【連載】プレスリリース

第5回がん撲滅サミット『がん患者110番』いよいよスタート!

提供 PR TIMES

 2019年11月17日(日)午後1時~東京ビッグサイト7階 国際会議場で開催される創立5周年祈念~第5回がん撲滅サミット(https://cancer-zero.com)。

 このたび『第5回がん撲滅サミット・ムーンショットプロジェクト』の一環として『がん患者110番~がん患者の未来を守れ!』を9月10日(火)午前11時より開始した。

 これはドクターハラスメントや不当な扱いを受けたがん患者が近年増加しているところから、がん撲滅サミット危機管理対応チームが、その実態調査に乗り出すというもの。
 

 寄せられた情報の中で、特に悪質な医師、医療機関については厚生労働省にも報告し、改善につなげていくようだ。

第5回がん撲滅サミット代表顧問・提唱者の中見利男氏(作家・ジャーナリスト)をチームリーダーとして法律や情報収集及び分析の専門家らが本格的な調査を担当する。

 スタッフの中には咽頭がんのサバイバーも含まれており、自身もかつて医療機関より理不尽な対応を受けた経験があるという。とりわけ同危機管理対応チームによれば、この『がん患者110番』には2つの抑止効果があるようだ。

 1つは、こうした調査プロジェクトが発足し、悪質と判断される医師、医療機関の情報が厚労省にも届けられることで抑止効果が期待されること。

 2つめは、いざ投稿しようと思えばすべて実名で行うため、一時の怒りに任せた感情を鎮め自身の対応に問題がなかったかを改めて問うことにつながる。それでも寄せられた情報こそが検討に値するというものだ。最近では、ただひたすらクレームを入れる患者のことをペイシェントハラスメント=ペイハラと呼ぶ向きもあるようだが、同危機管理対応チームはそうした観点からも情報を精査するとのことだ。

 とはいえ、情報を投稿した途端、患者の立場で不利益を被ることはないとのことである。

 皆さんも、やり場のない理不尽な経験やがん医療に望む改善点などあれば第5回がん撲滅サミット大会HP(https://cancer-zero.com)より、投稿されてはいかがだろうか。

 ドクターハラスメントや医療機関の不条理な対応によって通院が苦痛になったり、精神的負担を自分一人で抱え込んだり、泣き寝入りすることのないように自分のそばに目安箱が一つ用意されていると思うこと、それだけでも気分が変わるのではないだろうか。


東京ビッグサイト

 また現在、創立5周年祈念~第5回がん撲滅サミット入場エントリーを大会HP(https://cancer-zero.com)より受け付けている。一度に4名までの登録が可能。応募多数の場合は抽選となる。

 また第5回がん撲滅サミットのお問い合わせは以下の通り。
【大会事務局】
アライアンス・フォーラム財団
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5階

 なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受付けている。

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