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【連載】プレスリリース

第5回がん撲滅サミット『がん患者110番』スタート決定!

提供 PR TIMES

 2019年11月17日(日)午後1時から東京ビッグサイト7階 国際会議場にて開催される創立5周年祈念~第5回がん撲滅サミット(https://cancer-zero.com)。

 このたび医師や医療機関から不当な対応を受けたがん患者の皆さんの実態調査に乗り出すことを決定した。

 これは代表顧問・提唱者の中見利男氏を中心に法律家や政府にも貢献した情報収集・分析の専門家などで構成した『がん撲滅サミット危機管理対応チーム』が行うものだ。

 最近、特にドクターハラスメントや手術が失敗したことを隠すために不自然な形で主治医を頻繁に変えられた挙句、「ウチはがん専門病院で、もともと合併症の治療は専門ではないんですよ」などと居丈高に開き直られたり、違う種類の抗がん剤を同時投与した際、患者が失神したにもかかわらず医療行為を中断せず、投与量を遅らせるだけでそのまま続行するなど、患者の安全面や体力的負担を無視するといった常軌を逸した医師の存在。
 
 またSNSで誹謗中傷を繰り返す医師グループ、さらに紹介状や画像データの提出を断られたためセカンドオピニオンが受けられない、といったがん患者の皆さんからの苦情や悩みが著しく増えている。そこでがん撲滅サミット・ムーンショットプロジェクトの一環としてその実態調査を開始するという。

 第5回がん撲滅サミット代表顧問、提唱者でチームリーダーの中見利男氏(作家・ジャーナリスト)は言う。

「がん撲滅サミット2016以降の我々も、いわばドクターハラスメントや悪質な医療機関関係者の妨害を受けてきた身ですから、心あるがん患者の皆さんの苦悩やお悩みを共有することができます。もちろん悪質と判断した医師、医療機関の情報は厚生労働省にも随時報告します。一日も早く患者の権利が確立されるように、我々も『がん患者の未来を守れ!』を合言葉に実態調査に乗り出します」
 
 がん撲滅サミット危機管理対応チームによれば「こちらでは情報分析や法律のプロがチェックするので一部のグループが行ってきたような特定の医師や医療機関を意図的に貶める情報は受け付けることはありません。あくまでも真摯にお悩みの方々が対象です」とのこと。

 そのため「匿名の情報や医療機関を伏せたものは対応できないのでご留意ください」とのことだ。
 
 これまで悪質な医師が診察室という密室の中でやりたい放題だという情報をよく耳にしてきたが、『がん患者110番~がん患者の未来を守れ!』というプロジェクトが第5回がん撲滅サミットで開始されることで、少しでも患者やご家族の皆さんの『心の痛み』が緩和されるのであれば、これは大いなる前進であろう。
 
 政府と一体となってがん撲滅を目指すという理念の一端は、こうしたがん患者の権利を確立するための導線だったとすれば『がん撲滅サミット』とは、実は緻密に考え抜かれたうえでスタートした画期的な運動体なのかもしれない。

 なお、『がん患者110番~がん患者の未来を守れ!』のスタート時期については大会HPをご参照ください、とのことだ。
 
 また創立5周年祈念~第5回がん撲滅サミットの入場エントリーをただいま受け付けている。大会HP(https://cancer-zero.com)の入場エントリーバナーから一度に4名様までお申込みいただける。
 
 がんとの闘いには3つの苦痛が伴うとよく言われる。一つは肉体の苦痛、二つは経済的苦痛。三つ目は医師や医療機関との関係性に伴う心の苦痛だ。この三つ目の心の苦痛の緩和に取り組もうという、この試みは十分に期待できそうだ。

 また第5回がん撲滅サミットのお問い合わせは以下の通り。
【大会事務局】
アライアンス・フォーラム財団
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5階

 なお、お問い合わせは大会公式HP(https://cancer-zero.com)の『お問い合わせコーナー』より、すべてメールにて受付けている。

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