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【連載】プレスリリース

『障がいのある子どもの教育支援』のためにイトーヨーカ堂が全店舗レジ横で募金を開始

提供 PR TIMES

国際NGOプラン・インターナショナルの『障がいのある子どもの教育支援』のために株式会社イトーヨーカ堂が全店舗レジ横で募金を開始

国際NGOプラン・インターナショナル(所在地:東京都世田谷区 理事長:池上清子 以下、プラン)は、株式会社イトーヨーカ堂(代表取締役社長:三枝 富博、以下「イトーヨーカドー」)が全店舗の会計レジの募金箱で展開する募金活動の寄付先として選定されました。

2019年9月1日(日)~11月30日(土)の3ヶ月間、イトーヨーカドーにて集められる募金の全額が、西アフリカのトーゴにおける「障がいのある子どもの教育支援」プロジェクトに充てられます。

イトーヨーカドーとの協力で「トーゴにおける障がいのある子どもの教育支援」を支援します。
トーゴでは、障がいがあることを恥と考える文化が根強く残っており、障がいのある子どもは家庭内に隠されたり、地域でいじめの対象となったりしがちです。加えて、学校では施設が整備されておらず、障がいのある子どもたちへの教授法も知られていないため、彼らを受け入れる学習環境が整っていません。こうした状況から、障がいのある子どもは学校に登録さえされないという事例が生まれています。そのため、多様性を尊重する「インクルーシブ教育」※の普及が必要とされています。

このプロジェクトでは、スロープの設置など学校環境の整備や、教師・保護者へのトレーニングなどを通じて、障がいのある子どもたちが社会で居場所を得て自立していくことを目指します。

※インクルーシブ教育障がいの有無や貧富の差、都市や農村といった居住地による区別なく、すべての子どもが分け隔てなく学べる教育のこと

【レジ横に設置される募金箱】


【店内ポスターを展開】

*イトーヨーカドーは、国内のGMS(総合スーパー)として初めて、2016年3月1日(火)より全国のイトーヨーカドー、ザ・プライス、全店舗の会計レジに募金箱を通年設置し、年間を通じてお客様・従業員へ募金を呼びかける活動を行なっており、3カ月単位でさまざまな社会的課題の解決への一助になるテーマを決めて実施しています。


プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。市民社会、政府機関や国際機関と連携しながら、世界を持続的に、前向きに変えていきます。https://www.plan-international.jp


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