お気に入りに登録

【連載】ワンポイントEナースーS-QUE研究会

【動画で学ぶ】持続皮下注射による苦痛緩和

解説 林 ゑり子

藤沢湘南台病院 がん看護専門看護師

持続皮下注射は、皮下に留置針を穿刺し、極少量ずつ薬剤を投与することで、がん性疼痛、呼吸困難の緩和や、意図的に意識レベルを低下させる鎮静へ対応することが可能です。終末期に伴う衰弱で、嚥下が困難な場合や、体位変換が難しい病態や状態の場合に、注射で早送り(レスキュー薬)を行い、早く発現効果を期待できる利点があります。小型シリンジポンプがない施設もありますので手技についてご紹介し、学びを深めましょう。

動画は9分程度です。

クリックして拡大


次回の動画は2019年9月12日、テーマは「グリーフサポート」です。

ページトップへ