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2019年3月3日~3月9日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は80人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

ステロイドの副作用が出た!どうしたらいいのかわからない!

 ステロイドの副作用は、投与量が多くなるにしたがって強く出るようになります。どの領域でも使用される薬剤について、生理的作用を確認してみましょう。

 この記事を読んだ人の35%がとても満足していて、42%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●ステロイドの副作用の発現しやすい時期と対策がわかって勉強になった
●図もわかりやすくいろいろな副作用が出てたのでよくわかった
●よくステロイドは使用しますが、わからなかった副作用や対応の仕方も理解できてよかった
●文章がわかりやすいし、どの分野でも使える知識と感じたから

 疾患や病態によって投与量が異なり、その一方で副作用が生じる程度が変わってきます。この記事を参考に、ステロイドの副作用への対応を確認してみてください。

ステロイドの副作用が出た! どうしたらいいのかわからない!

血液媒介病原体曝露防止と曝露時の対応

 この記事は、血液媒介病原体の曝露防止策と曝露してしまったときの対応について解説されています。自分を守るためにも基本をおさらいしておきましょう。

 この記事を読んだ人の27%がとても満足していて、47%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●基礎的な事だが再度注意しなければいけない事が確認できた
●実臨床に即していたから
●基本をしっかり理解できた
●感染委員だから役に立った

 暴露防止策だけでなく、暴露したときの対応に関しても正しい知識が必要です。自施設の感染対策を実践するにあたり、この記事が参考になれば幸いです。

血液媒介病原体曝露防止と曝露時の対応

Aライン確保の目的、手順、手技・観察のポイント

 持続的な血圧のモニタリングや頻回な動脈採血が必要な場合などに適応となるAラインについて、解説しています。実際に、看護師が穿刺することはありませんが、医師がどのような手順で行うのかを知っておきましょう。

 この記事を読んだ人の30%がとても満足していて、46%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●準備物や手順が画像入りでわかりやすい
●こういう記事を初めて読んだのでためになりました
●かなりの頻度で行っているが、いざとなると「なんだっけ? どうだったかな?」と思うことが多いが、いまさらまわりにも聞けないことが、わかりやすく掲載されていたため
●基本的な看護技術として大切だと思うから

 準備から挿入後の観察まで、Aラインに関する知識がまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

Aライン確保の目的、手順、手技・観察のポイント

経管栄養の患者さん、血糖管理で気をつけたいポイントはここ!

 経管栄養の投与速度と血糖値の関係は、投与される速度によって変動します。血糖管理について気をつけたいポイントがまとめました。

 この記事を読んだ人の23%がとても満足していて、50%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●投与速度により血糖コントロールの薬を変えなければいけないことがわかった
●血糖管理がわかりやすかった
●よくある事例であり、わかりやすく記載してあった
●身近な話題だったから

 経管栄養は投与速度、基礎疾患に合わせた栄養剤の選択で血糖値が変わります。血糖値の管理に関して必要な知識が記載されているので、参考にしてみてください。

経管栄養の患者さん、血糖管理で気をつけたいポイントはここ!


現在、実施中のアンケートはこちら → https://nursepress.jp/surveys

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