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【連載】プレスリリース

未病ビジネス化コンソーシアム「湘南会議」が実証実験を開始

提供 PR TIMES

RIZAPグループ、アフラックが神奈川ME-BYOリビングラボを活用し、湘南ベルマーレファンクラブにて実施

湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、「湘南アイパーク」)は、この度、RIZAPグループ株式会社(以下、「RIZAPグループ」)、アフラック生命保険株式会社(以下、「アフラック」)が、神奈川ME-BYOリビングラボプログラムを活用して共同で「湘南会議」の実証実験を開始したことをお知らせします。

「湘南会議」は、湘南アイパークのファシリテーションのもと、神奈川県(未病産業研究会)、藤沢市、鎌倉市の支援を受けて実施された、未病のビジネス化を目指した複数の民間企業が共創するコンソーシアムです。第一期では、2018年11月~2019年3月にビジネス化に向けた議論を進めました。その中で、趣味やコミュニティといった個々の嗜好に基づいた、健康増進に向けた運動習慣の定着プログラム(趣味コミュニティアプローチ)が発案されました。

この度、当プログラムの実効性(行動変容の可否、健康指標の改善の有無)を検証すべく、神奈川県の支援のもと実証実験を実施する運びとなりました。実証実験は、同会議の参加企業であるRIZAPグループおよびアフラックが主体となり、湘南ベルマーレのファンクラブにて実施します。また、当プログラムは同会議のオブザーバーである神奈川県の実証実験プログラム「神奈川ME-BYOリビングラボ」を活用して実施します。

当実証実験は2019年度中に完了し、2020年度には当プログラムの商品化に移行する予定です。

■神奈川 ME-BYO リビングラボ
神奈川ME-BYOリビングラボとは、神奈川県民が安心して未病改善に取り組むことと、未病産業の持続的発展の促進を目的に、市町村や健康経営を実践する企業等と連携して、県民参加の実証フィールドを創出し、未病関連商品・サービスの検証・評価を行う仕組みです。神奈川県では「神奈川ME-BYOリビングラボ」を通じて、SDGsの取り組みを推進しています。

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