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【連載】プレスリリース

鎌倉市とVALT JAPAN株式会社 障害者の仕事と体調管理両立支援システムの実証実験に関する協定を締結

提供 PR TIMES

令和元年(2019年)10月7日、障がい者の「仕事と体調管理」の両立支援システム「NEXT HERO」を開発・運営するVALT JAPAN株式会社(代表取締役:小野 貴也)は、鎌倉市(市長 松尾 崇)と、障害者の雇用継続に必要な、仕事と体調管理の両立を支援するシステム「NEXT HERO」の実証実験を行うため、協定を締結しました。

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左:VALT JAPAN株式会社 代表取締役 小野貴也   右:鎌倉市 市長 松尾崇

■今回の連携協定について

ワークステーションかまくらに配置する障害のあるスタッフの仕事のデータのほか、睡眠、食事、体調等の必要情報を入力して各スタッフのデータを可視化することにより、スタッフの体調の変化を把握するとともに、仕事の量や内容を調整して最適な働き方を実現できるよう、ワークステーションかまくら版NEXT HEROを構築するものです。 雇用側もスタッフも安心できる、働くことの喜びを共有できる環境づくりを後押ししていきます。

■鎌倉市の取り組みについて

鎌倉市では、「共生社会の実現」を市の重要施策のひとつに掲げ、さまざまな取り組みを始めています。その取り組みのひとつとして、「障害のある人もない人も、だれもが一生にわたり、健やかで安心して地域で暮らせるまち」を将来目標とした鎌倉市障害者基本計画に基づいて、「働く場の充実と就労支援の推進」に取り組んでいます。 障害のある人の就労は、収入面だけではなく、社会参加の視点からも非常に重要な課題となっていることから、働く意欲のある障害のある人がいきいきと働けるよう、障害者二千人雇用事業を平成30年度に立ち上げて、取り組みを進めています。

【鎌倉市障害者二千人雇用事業への取組み】
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/syougaijisha/2000koyo.html?fbclid=IwAR18O14FDmewazh4tP3bptlrmg-6Wc0oagmMiIUE5gyXM82codJS1DpAEM4

##■日本初の就労困難者特化型HRテック「NEXT HERO」について
「NEXT HERO」とは、安定的かつ戦力的に働き続けるために支援を必要としている障がいをもつ方々本人(ユーザー)が活用する、就労困難者特化型HRテックです。テクノロジーを活用して、障がい者の日々の「仕事データ&体調データを可視化する機能」に加え、「アウトソーシングを活用したお仕事の受託機能」「職域を拡大するスキルアップ機能」の3つの機能を1つのシステムに集約した日本初の、仕事と体調管理の両立支援を実現するシステム。

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