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「第8回 血管内留置カテーテル管理研究会」開催のお知らせ

血管内留置カテーテル管理研究会開催にあたって

PICCとCVポートを使用する機会が増えています。
PEG件数が減少している、経口栄養に興味が移っている、などもその要因でしょう。
この傾向は、私自身は正しくないと思っています。しかし、当研究会としては、PICC、CVポートを適正に使用するにはどうすればいいのか、を議論していかなければなりません。

この研究会に参加してこられる方は、この領域に強い興味を持っておられる方であり、かつ、専門家です。活発な、建設的な議論を行うことによって、日本におけるカテーテル管理のレベル向上に貢献したいと思っています。

第8回は、以下の内容で開催しますので、積極的に演題を応募してください。お待ちしています。
(血管内留置カテーテル管理研究会 代表世話人 井上善文)


会期

2019年12月7日 9:30~18:00

会場

大阪大学コンベンションセンター

テーマ

血管内留置カテーテルの管理法、成績、問題点と対応

代表世話人

井上善文(血管内留置カテーテル管理研究会 代表世話人・発起人/大阪大学国際医工情報センター 栄養ディバイス未来医工学共同研究部門 特任教授)

プログラム

【シンポジウム】

1.PICCの管理法と成績と問題点と対応
PICCが急速に普及しています。急に普及速度が速くなっています。管理技術や考え方が追いついていっていないように思います。適正な管理法をどのように普及させるか、今後のPICCの領域における重要な問題です。施設における実際の管理法、合併症の例、成績、問題点と対応について議論しましょう。

2.CVポートの管理法と成績と問題点と対応
さまざまな学会や研究会での議論は、挿入技術に偏っている傾向があります。もちろん、挿入技術も重要ですが、長期間、安全に、目的を達成するまで使用するためには、維持期間中の管理法が重要です。施設における実際の管理法、合併症の例、成績、問題点と対応について議論しましょう。

【一般演題】

カテーテル管理と中心静脈栄養法、末梢静脈栄養法、在宅静脈栄養、カテーテル感染、さまざまな合併症などに関する演題を広く募集します。特にカテーテル感染予防対策に関する演題が集まればいいな、と思っております。

演題募集

募集期間:2019年10月7日~11月22日
演題送付先:jan.vic@intergroup.co.jp

参加事前登録

登録期間:2019年10月21日~11月22日

ホームページ:血管内留置カテーテル管理研究会

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