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未開封や、半分以上が残った「手つかず食品」4割の世帯が廃棄 福岡

提供 毎日新聞

毎日新聞社 医療・健康

 約4割の世帯が手つかずの食品を家庭ごみで捨てている――。福岡市保健環境研究所が3年間、市内で家庭ごみの中身を調べたところ、こんな傾向が明らかとなった。食べ物が無駄に捨てられる「食品ロス」を減らそうと食品ロス削減推進法が10月から施行され、消費者にも食品購入や調理の工夫に努めるよう促している。国は食品ロスの約半分は家庭からと推計している。

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