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マイクロチップで新肺がん手術 位置特定し過不足なく切除 京大病院など

提供 毎日新聞

毎日新聞社 医療・健康

肺がんの近くに入れるマイクロチップ。位置ずれ防止のためのコイルが付いている=京都市左京区で、菅沼舞撮影


 肉眼で確認しづらい早期の肺がんの近くにマイクロチップを入れ、患部の位置を正確に特定する新しい手術方法を京都大病院(京都市左京区)などが開発した。がんを過不足なく切除でき、患者の負担を軽減できる。今年9月、70代の女性患者で初めての手術が成功したという。


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