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高齢者の命どう守る 西日本豪雨の教訓とは… 台風19号、あす1カ月

提供 毎日新聞

毎日新聞社 医療・健康

「サツキPROJECT」の第1号として改修予定のアパートの前に立つ津田由起子さん=岡山県倉敷市真備町地区で2019年10月27日午後3時20分、林田奈々撮影


 12日で上陸から1カ月となる台風19号と、台風21号の影響による大雨の犠牲者のうち、6割を65歳以上の高齢者が占める。自宅で浸水にのまれて亡くなるケースが最も多く、お年寄りの逃げ遅れが改めて問題となった。足腰が弱り、自力避難が難しい災害弱者の命をどう守るのか。昨夏の西日本豪雨の被災地では、次の災害に備えてハード、ソフト両面の取り組みが進む。


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