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【連載】HealthDay News

血液検査で乳がんの早期発見は可能か

 がんの兆候が現れる前の早期の段階で乳がんの有無が分かる血液検査が現実味を帯びてきた。免疫系では乳がん細胞が産生する腫瘍関連抗原(TAA)に遭遇すると自己抗体が産生されるが、これらの自己抗体を血液検査で検出することで、乳がんを妥当な精度で発見できたという。この研究は英ノッティンガム大学のDaniyah Alfattani氏らが実施したもので、英スコットランドで開催された英国がん研究機構の学術集会(NCRI 2019、11月3~5日、英グラスゴー)で発表された。
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