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【連載】HealthDay News

運動によるうつ病予防は遺伝的高リスクの人にも効果

 うつ病を発症するリスクが遺伝的に高くても、運動することで予防効果が得られる可能性があることが、米マサチューセッツ総合病院精神科および米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院に所属するKarmel Choi氏らの研究から明らかになった。週4時間の運動で、新たにうつ病を発症するリスクは17%低下することが分かったという。研究の詳細は「Depression and Anxiety」11月15日オンライン版に掲載された。
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