お気に入りに登録

島根・安来の男児殺害、父親の入院後、母親が孤立してネグレクトか

提供 毎日新聞

毎日新聞社 医療・健康

 約2カ月半後に一時保護を解除する際には男児にほおずりし、男児も早く帰宅したがったという。児相は母親に訪問看護や訪問ヘルパー、男児は放課後デイサービスなどの支援を受けさせ、職員が2日に1度は電話で連絡を取り合った。母親の通所指導も決まっていたといい「できる限りのことはした」と説明する。

(毎日新聞 2019年12月04日 07時00分)

記事リンク(外部サイト):https://mainichi.jp/articles/20191203/k00/00m/040/326000c

【関連記事(外部サイト)】
<児相1週間前保護解除の男児死亡 無理心中か、母重体>
<「暴力はしつけ」DV・児童虐待の加害者は、なぜ間違ってしまうのか>
<エアガン傷害容疑の両親、1歳児に健診受けさせず>
<苦悩に満ちた現場…追い込まれ、心病む児童福祉司後を絶たず>
<「子の虫歯」背景に貧困やネグレクト SOSのサイン>

ページトップへ