悪夢を見ると、現実の世界で直面する恐怖にうまく対処するのに役立つ可能性があるという研究結果を、ジュネーブ大学(スイス)睡眠・認知研究所のLampros Perogamvros氏らが「Human Brain Mapping」10月30日オンライン版に発表した。夢の中で恐怖体験をすると、現実に体験したときに恐怖心を抑えられるようになると考えられるという。同氏らは、このような現象を利用した不安障害の新しい治療法の開発につながる可能性があると、期待を示している。
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