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【連載】HealthDay News

全身性エリテマトーデスの新薬に大きな希望

 自己免疫疾患の一種である全身性エリテマトーデス(SLE)に苦しむ患者が新たな治療選択肢を手にする日は近いかもしれない―。体の免疫反応を活性化させるⅠ型インターフェロン受容体を阻害する抗体であるanifrolumabを投与したSLE患者では、プラセボを投与したSLE患者と比べて症状が有意に改善したとする臨床試験の結果が、「New England Journal of Medicine」12月18日オンライン版に発表された。
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