2019年は、新たな自動インスリン注入ポンプや連続血糖測定器(CGM)のFDA承認、心臓と腎臓を保護する血糖降下薬の知見、1型糖尿病の発症抑制の可能性など、糖尿病関連の新規治療法の話題が豊富だった。米ニューヨーク大学(NYU)ランゴンヘルスHassenfeld病院の内分泌科医、Akankasha Goyal氏は、「この1年間で多くの変化があり治療選択肢が増えた。これらの変化は糖尿病患者にさまざまなメリットをもたらすだろう」と述べている。2019年の糖尿病医療の進歩を振り返ってみる。
 
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