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一定期間の尿酸値の変動幅が腎機能低下速度と関連

 高尿酸血症は痛風との関連で取り上げられることが多いが、腎障害のリスク因子でもある。今回、ある期間の尿酸値の変化量が腎機能(eGFR)低下速度に独立して関連するという、日本人対象の研究結果が「Journal of Clinical Laboratory Analysis」12月27日オンライン版に掲載された。ベースライン時に高尿酸血症であった群よりもむしろ、追跡中に高尿酸血症を新規発症した群のほうが、eGFRの低下速度が速いことも示された。
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