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50歳の28%、60歳の35%、70歳の50%以上が発症経験あり。モヤモヤ血管による痛み「へバーデン結節」の最新治療とセルフケア『へバーデン結節の痛みはモヤモヤ血管が原因だった』2月22日発売!

提供 PR TIMES

プレスリリース・ニュースリリース配信サービス。[https://prtimes.jp/](https://prtimes.jp/)


運動器へのカテーテル治療を国内で提供する、痛みの専門クリニック「Okuno Clinic.」(所在地:東京都文京区 院長:奥野 祐次)は、この度、へバーデン結節に悩む皆様にとって治療の一助となる書籍、『へバーデン結節の痛みはモヤモヤ血管が原因だった』を2020年2月22日(土)より全国の書店およびネット書店にて刊行することをお知らせいたします(発行:ワニブックス)。発売に先立ち、Amazonにて予約を開始しております(https://www.amazon.co.jp/dp/4847098633/?tag=978-4938936778nejiko-22)。

へバーデン結節とは

 へバーデン結節は、指先がこぶのように腫れたり、水に触れると痛みが走ったりする手指の病気で、中高年の女性に多く見られます。1986年に行われた調査によると、へバーデン結節の平均発生頻度は男女合わせて31.3%。
年代別に見ると、30代が10.6%、40代が20.7%、50代が28.6%ですが、60代になると35.3%、70歳代では50.5%、80歳代では59.1%となっており、発生頻度としては女性の方が多くなっています。
 年々変形が認められる割合は高くなりますが、最も痛みが現れるのは50代の女性の方々です。これは家事などによる手指への負担が蓄積することによると言われています。また、へバーデン結節の推定患者数は日本において300万人とも言われており、高齢化の進む現代ではヘバーデン結節に対する知識と対処法を持つことは非常に重要な意味を持つと言えます。
 本書では、へバーデン結節の病状やその原因となる「モヤモヤ血管」について解説したのちに、へバーデン結節の治療法や予防・改善するためのセルフケアについてお伝えしています。
 

目次

はじめに

序章 あなたもへバーデン結節かも?こんな症状が現れたら要注意
  ―― へバーデン結節チェックリスト
  ―― へバーデン結節の人が増えている?

1章 へバーデン結節ってどんな病気?
  ―― へバーデン結節の辛い症状
  ―― へバーデン結節について詳しく知ろう
  ―― 変形は男女に起きるが、痛みが出るのは女性が圧倒的
  ―― 混同されがちな関節リウマチとの違い
  ―― 手指に痛みが出るのは他の病気

2章 へバーデン結節の痛みの原因は血管にあった
  ―― 血管が増えると痛みが出る?
  ―― 「長引く痛み」とはなにか?
  ―― 長引く痛みがある部位にはモヤモヤ血管がある
  ―― モヤモヤ血管とは?
  ―― モヤモヤ血管が痛みを引き起こすメカニズム
  ―― モヤモヤ血管の有無の見分け方
  ―― モヤモヤ血管ができやすい人がいる!
  ―― 女性ホルモンの減少でモヤモヤ血管ができやすくなる
  ―― 女性の手に生じやすい過敏な状態=CRPS

3章 たった5分の処置でへバーデン結節の痛みをとる
  ―― モヤモヤ血管を減らす治療は海外にも広まっている
  ―― 血管内からモヤモヤ血管を攻撃する運動器カテーテル治療
  ―― 手の痛みで困っていた患者さんの治療
  ―― 5分でできる動注治療の実際
  ―― なぜ「痛みをとる」ことが大切なのか
  ―― へバーデン結節で動注治療を受けた患者さんの体験談
  ―― よくある質問

4章 へバーデン結節を予防・改善するセルフケア
  ―― ケア[1] モヤモヤ血管への血流をゆるめる
  ―― ケア[2] マッサージは逆効果も
  ―― ケア[3] 姿勢に気を付けよう
  ―― ケア[4] 高カロリーの食事をやめる
  ―― ケア[5] オメガ3をとる
  ―― ケア[6] 女性はエクオールと食物繊維の摂取も大切
  ―― ケア[7] 腸内環境も整えよう
  ―― ケア[8] 有酸素運動とストレッチ
  ―― 痛みがあるときも続けたい上半身のストレッチ
  ―― ケア[9] 昼間は可能な範囲で動かす
  ―― ケア[10] 手指はしっかりと保湿しよう
  ―― ケア[11] 痛みに振りまわされない

内容のご紹介

 本書では、へバーデン結節とは何か、という解説からスタートしています。そのため、まだへバーデン結節についてあまり知らない方でも、手指に痛みや腫れのある方が気軽に読める本になっています。
 序章ではヘバーデン結節のチェックリストを掲載。日々の痛みをチェックリスト形式にすることで、読者が悩んでいる痛みがヘバーデン結節か否かなのかを簡易的に判定します。

 1章ではヘバーデン結節について解説。今までは「治療法がない」とされてきたへバーデン結節ですが、今は治療法や改善させる方法があることを説明しています。初めてへバーデン結節という名前を聞いた方でも、理解しやすい内容となっています。
 2章ではヘバーデン結節の原因となっている「モヤモヤ血管」について解説。長引く痛みや、モヤモヤ血管が痛みを引き起こすメカニズムについて説明しています。また、モヤモヤ血管ができる仕組みについても言及。その一つである女性ホルモンについても紹介しています。
 3章および4章ではヘバーデン結節の最新の治療法やセルフケアについて画像も交えて説明。へバーデン結節の原因でもあるモヤモヤ血管を標的に攻撃する「運動器カテーテル」や「動注治療」を紹介しています。また、これらの治療を受診した患者さんの体験談も掲載。実際の治療までの様子や経過の話が紹介されています。4章では11種類のセルフケアを紹介。家でもできる、道具も要らない方法なので簡単にへバーデン結節や痛みのセルフケアをすることができます。
 

書籍情報

タイトル    へバーデン結節の痛みはモヤモヤ血管が原因だった
発売日     2020年2月22日(土)
著者      奥野 祐次(Okuno Clinic. 総院長)
発行      株式会社ワニブックス
本体価格    1400円(税別)

ISBN      978-4847098635
販売ストア情報 全国の書店およびAmazon、主要電子書籍ストアにて販売
予約URL    https://www.amazon.co.jp/dp/4847098633/?tag=978-4938936778nejiko-22

Okuno Clinic. について

 Okuno Clinic.は慢性的な痛みに悩む患者さんのために効果的な治療法を提案する、痛みの専門クリニックです。東京、横浜、神戸に計4医院を展開。痛みに悩む多くの患者さんと日々向き合っています。最も多い症例は「へバーデン結節」で、40代~70代の女性に多く認められています。
 当院では月に約200人の患者さんがヘバーデン結節を始め肩こり、四十肩、腰痛、ひじ痛、膝痛の注射治療やカテーテルによる治療を行っています。カテーテルによる治療は、モヤモヤ血管が認められる痛みに効果的で、当院では今までに3,000人以上の患者さんがカテーテル治療を受診しています。この運動器カテーテル治療は現在国内外で注目されており、当院にも海外からの多くの視察や受診依頼が来ています。

院長紹介


院長:奥野 祐次

2006年3月、慶応義塾大学医学部卒業。放射線科医として血管内治療に従事したのち、大学院にて「病的血管新生」の研究を行い、博士号を取得。その後、江戸川病院で運動器疾患に対する血管内治療を専門とし、2014年4月に運動器カテーテルセンター センター長に就任。2017年10月に横浜にてOkuno Clinic.を開院。国内外で多くの学会に登壇し、運動器カテーテルの技術を広めている。

治療説明会のご案内

Okuno Clinic.ではへバーデン結節の治療説明会を随時開催しております。
次回の説明会は以下の通りです。

開催日時:2月27日(木)
開催場所:オクノクリニック神戸 三宮院
参加費用:無料
詳細ページのご案内: https://okuno-y-clinic.com/forum/

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