お気に入りに登録

【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け

腎機能正常な糖尿病患者の14%はeGFRが急速に低下する

 糖尿病患者の中には発症後の腎機能低下が早く、一般的な経過よりも短期間で透析に至るリスクが高い群(early decliner)の存在が知られているが、その頻度は14%であることが報告された。また、収縮期血圧(SBP)高値、尿アルブミン/クレアチニン比(ACR)高値などがそのリスク因子であることが分かった。東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科の南学正臣氏らによる多施設共同研究によるもので、詳細は「BMJ Open Diabetes Research & Care」3月22日オンライン版に掲載された。
 
イメージカット
>> 続きを読む

ページトップへ