【連載】プレスリリース

介護領域のスキルシェア「スケッター」 自治体やNPO、ボランティア団体などに無償提供開始

提供 PR TIMES

プレスリリース・ニュースリリース配信サービス。[https://prtimes.jp/](https://prtimes.jp/)


株式会社プラスロボは新型コロナウイルスによって生じた福祉関連の社会課題に対して支援活動を行う自治体、NPO、ボランティア団体、地域コミュニティなどに対して「スケッター」サービスを無償提供する。
介護福祉領域特化のスキルシェアサービス「スケッター」を運営する株式会社プラスロボ(https://www.plusrobo.co.jp)は4月27日、新型コロナウイルスによって生じた福祉関連の社会課題に対して支援活動を行う自治体、NPO、ボランティア団体、地域コミュニティなどに対して「スケッター」サービスを期間限定で無償提供いたします。

「スケッター」▼
https://www.sketter.jp

「スケッター」とは、資格や現場経験がなくてもお手伝いできる介護施設内の周辺業務と、スキマ時間に「自分のできることだけ」で関われる働き手(スケッター)をマッチングするサービスです。

参加の間口を広げて誰でも関わりやすい仕組みを作ることで「介護業界の関係人口を増やし、人手不足問題を解決する」をミッションに2019年8月に正式リリースしました。1300人以上の登録者がおり、介護施設のスポット業務とマッチングしています。

現在は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設内にスケッターが足を運ぶことが難しくなっておりますが、「マスクを介護施設に届ける」プロジェクトなど、全国のスケッターと共にボランティア活動を行っております。

今回、新型コロナウイルスによる歴史的な国難に少しでもお力になれればと考え、スケッターの活動範囲を拡大することを決断いたしました。期間限定で、介護事業所以外の組織でも社会課題解決のために「手伝って欲しいこと」があればスケッターにお仕事を依頼することができます(スケッターへの謝礼金は依頼ごとに発生します)。

登録はこちらから▼
https://www.sketter.jp/hosts/signup

<マスク寄付プロジェクトでは4万枚を超える寄付申請>

4月7日からスタートした、国民から寄付マスクを募る「余っているマスクを介護施設に届けよう」プロジェクトでは、開始から20日間で約4万枚のマスクの寄付申請がありました。これまでに約6000枚のマスクを介護施設に届けております。

マスクの寄付はこちらから▼
https://www.sketter.jp/mask

ページトップへ