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【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け

肥満が糖尿病発症に及ぼす影響力は遺伝的リスクを上回る

 2型糖尿病の発症リスクに関し、遺伝的な素因の有無よりも、肥満かそうでないかの違いの方がより大きな意味を持つという研究結果が「Diabetologia」4月15日オンライン版に掲載された。論文上席著者のコペンハーゲン大学(デンマーク)のHermina Jakupović氏は、「肥満と不健康な生活習慣は遺伝的素因に関わりなく、2型糖尿病のリスク上昇と関係する」と述べている。
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