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【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け

妊娠高血圧症候群の頻度は計算法変更で約2倍に上昇

 妊娠高血圧症候群(HDP)の発症率は通常、妊娠ごとの発生頻度で表されるが、これを女性単位で計算すると約2倍の発症率になるとする報告が「Journal of the American College of Cardiology」5月4日オンライン版に掲載された。また出産後の女性を長期追跡した結果から、HDPの既往があると心血管疾患や腎疾患などのリスクが有意に高いことも明らかになった。
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