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【連載】プレスリリース

巻き爪の予防方法 「わからない」が多数

提供 PR TIMES

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「ドクターネイル爪革命®」を運営する在宅医療マッサージ株式会社(本社所在地:神奈川県川崎市、代表取締役:飯田 正人)は、20代~60代男女を対象に「フットケアの一般常識」に関する調査を実施しました。

 始めに、「あなたの足の悩みを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『足の悩みはない(45.0%)』と回答した方が最も多く、次いで、『かかと等ヒビ割れ(22.5%)』『巻き爪(18.5%)』『爪の変形(肥厚爪など)(16.8%)』『魚の目(12.3%)』『タコ(9.8%)』『イボ(4.4%)』と続きました。半数以上の方が足に何かしらの悩みを抱えていることがわかりました。

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 「巻き爪の最適な予防法はどれだと思いますか?」と質問したところ、『分からない(43.6%)』という回答が最も多く、次いで、『爪を四角くなるように切る(19.4%)』『爪の角をなくすように切る(8.9%)』『ピッタリサイズの靴を履く(8.8%)』『大きめのサイズの靴を履く(7.5%)』『爪を伸ばす(6.4%)』『深爪気味にする(4.1%)』『小さめのサイズの靴を履く(0.8%)』と続きました。

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 実は、『爪の角をなくすように切る』『深爪気味にする』『小さめのサイズの靴を履く』ことは、巻き爪になりやすい要因とされています。

 つい切りすぎて深爪にしてしまう、なんて方も少なくないかもしれません。ですが足の爪は、角をなくしてしまうと足に負担がかかった時に爪が皮膚に食い込みやすくなります。理想は、爪を四角くなるように切る「スクエアカット」と言われています。短くなりすぎないように気を付けながら巻き爪を予防しましょう。
 
 では、「魚の目」の場合はどのように処置すれば良いのでしょうか。そこで、「魚の目になったのは何回目ですか?」と質問したところ、『魚の目になったことはない(50.9%)』と回答した方が最も多い結果となりましたが、経験者からの回答は、『わからない(22.4%)』『3回以上(12.1%)』『2回目(8.2%)』『初めて(6.4%)』と続きました。魚の目経験者の多くは、回数を覚えていないほど繰り返しているようです。

 次に、「どのようにして処置を行っていますか?」と質問したところ、『市販の治療薬を使う(32.9%)』という回答が最も多く、次いで『自己処理(ネットの情報を参考)(24.1%)』『自然治癒(20.8%)』『皮膚科などに通う(11.0%)』と続きました。半数以上の方が、医療機関などには行かず、市販薬や自己処理で済ませている実態が浮き彫りとなりました。

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 そこで、「魚の目はうつると思いますか?」と質問したところ、約16%の方が『はい(15.8%)』と回答しました。魚の目は、皮膚の表面で厚くなった不要な角質の塊です。このような角質が別の部分にうつって増殖することはありませんが、「魚の目はうつる」と思っている方は予想以上に多い印象を受けます。

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 本来、古くなった角質は垢として自然に落ちていきます。しかし、足裏など摩擦や刺激が続くような部分では、刺激から身体を守ろうとして角質が厚くなることがありますので、気になる方は早めに医療機関やフットケア専門店で診てもらいましょう。

 今回の調査では、足に悩みを抱えても、医療機関やフットケア専門店には行かずに自己処理する方が多い結果となりましたが、そもそもフットケア専門店の存在をご存知なのでしょうか。

 そこで、「(処置を行う)フットケア専門店があることを知っていますか?」と質問したところ、なんと8割以上の方が『いいえ(80.1%)』と回答しました。フットケア専門店をご存知ない方は多いようです。

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 存在を知らなければ自己処理してしまうことも理解できますが、正しい処置を行わないと悪化する危険性があるため、少しでも気になった場合はフットケアのプロに相談してください。

調査概要:「フットケアの一般常識」に関する調査
【調査期間】2020年6月16日(火)~ 2020年6月17日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,029人
【調査対象】20代~60代男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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