[動画]アンケートからわかる! 業務改善の考え方|第29回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会【PR】

2020年7月23日・24日にWEB開催された第29回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会で講演されたスイーツセミナー「排便ケアから変える!看護師の働き方改革」の中から小寺俊弘さん(独立行政法人福祉医療機構 経営サポートセンター リサーチグループ)の「医療・介護人材をめぐる現状と課題」を動画で見ることができます。


動画を見てアンケートにお答えください。お答えいただいた方には、抽選でプレゼントがあります。詳しくは動画の下をご確認ください。
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講演の内容
Ⅰ.医療・介護人材をめぐる現状の整理
Ⅱ-I.「4大業務」と退職理由
Ⅱ-II.業務負荷の軽減策

最初に独立行政法人福祉医療機構 経営サポートセンターが実施したアンケート調査の結果を中心に、人材不足の状況、そして目下の医療・介護人材をめぐる状況について整理をしています。

また、そのアンケート結果の中から、施設、病院の日常業務の中で負担となっている業務として、食事介助・入浴介助・夜勤・排泄介助を挙げ、これを4大業務と定義しています。さらに、退職理由との関係を分析し、これらの業務を改善、負荷を軽くしていくことが人材の定着に結びつくのではないか、と解説しています。

最後に、さまざまな施設で行っている業務の軽減策の傾向をまとめました。その中から、機器の導入、補助的職員の活用を軽減策の共通点として挙げ、この2つを行うことで結果としてタスクシフトを行っていると言います。軽減策として行っているタスクシフトですが、今後の進めていく上で課題があるとし、その内容にも触れています。

業務改善の具体例として2つの施設で実際に取り組んだ事例も紹介し、解説しています。

動画は39分程度です。



動画を見て、アンケートにお答えください。
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アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で30名様にネスカフェギフトセット(ネスカフェ ゴールドブレンド65g 2瓶、ネスカフェ エクセラ80g 4瓶)をプレゼントします。
当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

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