【連載】プレスリリース

介護情報誌『あいらいふ』8月号発刊、感染制御の専門家が説く「コロナ対策」「感染症に強い老人ホーム」とは?

提供 PR TIMES

プレスリリース・ニュースリリース配信サービス。[https://prtimes.jp/](https://prtimes.jp/)

株式会社ザップ(本社:東京都品川区 代表者:土井基史)は、介護情報誌『あいらいふ』2020年8月号を、7月22日(水)に発刊いたします。 
 
 今回の表紙は、タレントの松村邦洋さん。テレビや新聞などで大きく取り上げられた「マラソン中の心肺停止」。現在の健康状態とその管理法、人生100年時代の生き方など、巻頭インタビューで語っていただきました。
 
 特集は、「感染制御の専門家が説く『コロナ対策』『感染症に強い老人ホーム』」です。老人ホームの現場への感染症指導の経験も多い、東京医療保健大学・教授の𠮷田理香先生に、情報に過剰に対応することなく、感染症へ向き合う方法と介護の現場や個々人ができるコロナ対策、感染症対策の意識が高いホームを見極めるポイントなどについて聞きました。
 

目次および注目の記事

目次

特集1:感染制御の専門家が説く「コロナ対策」「感染症に強い老人ホーム」

 「コロナの影響がある状況下で、老人ホームに家族を預けて心配はないのか」「感染症に強い老人ホームとはどのような所なのか」という疑問。そこで今回、東京医療保健大学大学院医療保健学研究科感染制御学教授の𠮷田理香先生にお話を聞きました。感染症への向き合い方や予防策、マスクの正しい着け方などについての説明も。

【特別企画1】Save!主介護者 ウィズコロナ。そして、熱中症の季節へ。今、介護崩壊の危機を回避するには?

 昨夏の熱中症による救急搬送者は7万人。今年は、緊急事態宣言によるステイホームの期間が長く、汗をかく身体の準備のできていない方が多いため、熱中症のリスクがさらに高まる可能性があります。温度を感じにくい高齢者は、特に注意が必要です。ステイホームのため在宅介護も増えている今、なすべき熱中症対策は…。

【特別企画2】STOP‼介護離職 介護離職問題の研究者、池田心豪さんに聞く

 独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)で「仕事と介護の両立に関する調査」や「介護者の就業と離職に関わる調査」に携わってきた池田心豪さんに、介護の問題や介護離職ゼロを目指すために必要なことなどを聞きました。

私の「介護・医療記事」の読み方  Vol.51

『訪問看護と介護』(医学書院)
 老人ホームとも密接なつながりの深い訪問看護や介護にかかわる専門職を支える専門誌。編集室の小池倫平さんに、高齢者の暮らしや老人ホームなどに対して、どんな問題意識を持って情報発信しているのかなど、お話を聞きました。
 
マイライフ・インタビュー

タレント・松村邦洋さん
 ものまねを中心に、テレビやラジオで活動を展開するタレントの松村邦洋さん。まだ記憶に新しいマラソン中の心肺停止事故。回復された現在の健康管理法や人生100年時代の生き方他、軽快なトークで話題は様々な方向に。印象に残る言葉や周囲への気遣いがうかがわれ、松村さんの人柄がとてもよく表れたインタビューです。

本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

月刊介護情報誌
『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2020年8月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所

ページトップへ