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【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け

夏と冬では急性冠症候群の成因が異なる

 急性冠症候群(心筋梗塞や不安定狭心症。ACS)の成因は季節で異なる可能性が報告された。プラーク破綻によるACSの発症率は冬に高く、プラークびらんによる発症率は夏に高いという結果である。日本を含む6カ国の国際研究の結果であり、詳細は「Journal of the American Heart Association」7月2日オンライン版に掲載された。
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