【連載】セツキシマブの重大な副作用とその治療・ケア

[動画]低マグネシウム血症・電解質異常の症状・発現機序・対応|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

提供 メルクバイオファーマ株式会社

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セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である低マグネシウム血症(電解質異常)について解説します。

低マグネシウム血症は、尿細管細胞に発現しているEGFRが阻害されることで、イオンチャンネルの1つであるTRPM6の発現が低下し、遠位尿細管でのマグネシウムの再吸収が阻害されることで生じると考えられています。

Grade1、2では自覚症状があまり認められず、Grade3になってはじめて自覚症状が現れる傾向にあるため、療開始前から治療終了後まで、血清マグネシウム値をはじめとした電解質を注意深くモニターし、悪化する前に対策することが重要となります。

この動画では、低マグネシウム血症の症状、発生機序、発現頻度、対応までを解説しています。

動画は3分程度です。

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大腸がん
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頭頸部がん
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