【連載】セツキシマブの重大な副作用とその治療・ケア

[動画]インフュージョンリアクション(IR)の発生機序、症状、投与時の注意点、観察項など|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

提供 メルクバイオファーマ株式会社

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セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用であるインフュージョンリアクション(infusion reaction:IR)について解説します。

一般にモノクローナル抗体の点滴静注製剤を使用する際には、IRが発現する可能性があります。
IRの症状としては、下記のようなものが挙げられます。

重症度別の症状

発現時期は、多くは初回投与中または投与終了後1時間以内となっていますが、2回目以降の投与でも観察されているため、注意が必要です。
ショック症状を引き起こすこともあるため、観察項目と対処法を知っておくことが大切です。

この動画では、発生機序、症状、投与時の注意点、観察項目、予防法、発現時の対処法について解説しています。

動画は3分30秒程度です。

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大腸がん
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頭頸部がん
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