【連載】セツキシマブの重大な副作用とその治療・ケア

[動画]ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎の発現のメカニズム・治療・患者指導|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

提供 メルクバイオファーマ株式会社

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セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状(ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎)について解説します。

皮膚症状が起こる詳細なメカニズムは不明な部分は多いものの皮膚に発現しているEGFRに結合することで角化異常を惹起し、そこから毛包炎を発現することによると考えられています。

皮膚症状の発現時期は症状によってさまざまですが、ざ瘡様皮疹はセツキシマブ(アービタックス®)投与から3週間以内に認められ、3〜5週目以降に皮膚乾燥・亀裂、4〜8週を目処に爪囲炎がみられることが多いと言われています。

皮膚症状のメカニズムや発現時期、発現頻度、用量調整や皮膚症状のコントロール、患者支援について動画で詳しく解説しています。

動画は4分程度です。

アービタックス®に関する詳しい情報はこちら
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大腸がん
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頭頸部がん
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