【連載】セツキシマブの重大な副作用とその治療・ケア

[動画]皮膚症状と粘膜症状の発現のメカニズム・治療・ケア|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

提供 メルクバイオファーマ株式会社

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セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状(ざ瘡様皮疹、皮膚乾燥・亀裂、爪囲炎)と粘膜症状について解説します。

皮膚症状の発現時期は下記のようになっています。

皮膚症状の発現時期

皮膚症状の好発部位は、顔面、胸部、背部、腕等ですが、頭頸部がん治療においては放射線療法との併用から、放射線皮膚炎が発現することもあります。アービタックス®における皮膚症状と放射線皮膚炎では、原因や対処法が異なるため違いを知っておくことも大切です。

皮膚症状と放射線炎

粘膜症状は、症状の増悪や遷延、疼痛、嚥下機能低下による低栄養状態を引き起こし、放射線療法や化学療法の中断、中止にいたる可能性のある重大な副作用です。予防と対策には、口腔ケア・疼痛管理・感染予防・栄養管理・患者指導の5つが重要となります。

動画では、皮膚症状と粘膜症状の発現機序や発現時期、症状、対処法について詳しく解説しています。

動画は6分程度です。

アービタックス®に関する詳しい情報はこちら
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大腸がん
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頭頸部がん
https://hcp.merckgroup.com/jp-ja/oncology/erbitux/erbitux-in-scchn/limited.html

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