【連載】セツキシマブの重大な副作用とその治療・ケア

[動画]爪囲炎のテーピング方法|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

提供 メルクバイオファーマ株式会社

https://www.merckgroup.com/jp-ja/company/merckbiopharma.html

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状の1つ、爪囲炎の対処法について解説します。

爪囲炎は、投与開始後4〜8週を目処にみられることが多いとされています。
爪囲炎がみられたら、爪と肉芽や爪の皮膚が接触しないようテーピングを行い、保護します。

まず、テーピングを行う前に、患部に滲出液や出血を伴う場合は、硝酸銀を塗布します。
その後、テーピングを行い、テープがずれないように保護します。

この処置の流れを動画で確認できます。

手順だけでなく、準備する物品やポイントも解説。病院で処置する場合と自宅での処置する場合に分けて解説しているため、実践的です。

動画は13分程度です。

アービタックス®に関する詳しい情報はこちら
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大腸がん
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頭頸部がん
https://hcp.merckgroup.com/jp-ja/oncology/erbitux/erbitux-in-scchn/limited.html

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