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【連載】プレスリリース

フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」にて「おすすめ運動強度の判定機能」を追加

提供 PR TIMES

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 株式会社コロンブス(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:増田紳哉)は、川崎医療福祉大学リハビリテーション学科松本浩実講師との共同研究により「おすすめ運動強度の判定機能」を新規開発しました。この機能は、高齢者のフレイル状態を自動判定するシステム「ASTERⅡ(アスターツ―)」に搭載し、2020年7月1日(水)からサービス開始致しました。これにより基本チェックリストで運動強度の自動判定が可能になりました。新型コロナウイルス感染予防対策によって、介護予防教室などの自粛で変化した高齢者の健康状態を把握し、より良い改善指導をする上でも役立てられるように考えています。
 
【URL】https://columbusegg.co.jp/

おすすめ運動強度の判定機能の3つの特徴
1.基本チェックリストに回答するだけの簡単チェック
2.自分にあった運動負荷がすぐにわかる
3.データが蓄積でき、変化を把握できる

機能追加の背景
 ASTERⅡでフレイル判定をおこなった後、介護予防教室などで運動指導を受ける高齢者は多くおられます。本人に適した運動負荷量は、人によって異なるため、指導をする際の目安や高齢者本人が判断しやすいように、従来のフレイル判定に加えて運動強度(負荷量)を判定できるようにしました。

コロナ禍の自粛による健康への影響を把握する上でも役立てられると考えています。

※フレイルとは
Frailty(フレイルティー)という英語に由来し、加齢と共に、心身の活力が低下し生活機能に問題がでてくる状態であり、要介護になる一歩手前の段階です。厚生労働省、全国の自治体ではこのフレイルへの対策に力を入れています。

▼新型コロナ感染予防対策での「ASTERⅡ」の活用方法(動画説明)は以下URLをご覧ください。
https://columbusegg.co.jp/archives/578

使い方・導入方法
フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」を導入いただき、基本チェックリストに回答するだけ。
フレイル判定と同時に、おすすめ運動強度も自動判定します。判定結果はイラストと文章で説明。
分かりやすい形で表示され印刷できます。同時に自動的にデータベースに蓄積されます。

株式会社コロンブスについて
【会社概要】
会社名:株式会社コロンブス
所在地:鳥取県米子市西福原4丁目11-31
代表者:増田紳哉
設立:2019年9月21日
URL:https://columbusegg.co.jp

【事業内容】
1、ICT、IoT等を活用し、以下の製品の開発・販売、企画・立案・提案・ソフトウェア開発。
① 医療、介護・福祉に係るもの
② 健康寿命延伸に係るもの
③ 医療・介護費の削減に係るもの
2、フレイル・サルコペニア予防に係る事業並びにコンサルタント

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社コロンブス
TEL:0859-36-8884(月〜金/9:00~17:30(土日祝を除く)
e-mail:columbus@columbusegg.co.jp

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