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40歳からのマンモグラフィ検査は死亡率低減に有効

 40~49歳の女性を対象にした乳がんスクリーニングの実施には、死亡率低減の効果があり、過剰診断の増加もわずかであることが、英国の新たな研究で明らかにされた。研究を実施した英ロンドン大学クイーン・メアリー校のStephen Duffy氏は、「50歳未満の女性のスクリーニングにより死亡率を低減できることが、長期的な追跡で裏付けられた」と述べている。詳細は、「The Lancet Oncology」8月12日オンライン版に掲載された。
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