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赤血球の大きさのばらつき度合いがCOVID-19の死亡リスクと関連

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の死亡リスクを、一般的な血液検査で予測できる可能性を示した研究結果が報告された。赤血球の大きさのばらつき度合を示す「赤血球分布幅(RDW)」と呼ばれるマーカーの値が高くなるほど予後が悪いことが分かったという。詳細は、「JAMA Network Open」9月23日オンライン版に掲載された。
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