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【連載】スーパープリセプターSAKURA

特別編 みね子、画像診断に興味を持つの巻

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

2013 ns logo tate format rgb     03 min

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日常業務にも慣れ、スムーズに業務を進められるようになってきたみね子。ある日、肺炎で入院してきた患者さんの担当となり、主治医の先生に言われた一言で残業しているとそこにSAKURAがやってきて…。


ナースに必要な画像の読み方って?

みね子

全然、わかんない…。

桜先輩

あら、くまみー。今日は日勤じゃなかった? もう7時よ。急ぎの業務なの?

みね子

あ、先輩。今日、肺炎の患者さんが入院してきて担当になったんです。主治医の田中先生が、画像も見ておくと看護の役に立つかもよって言ったので、画像を見てたらこんな時間になっちゃったんです。

桜先輩

そうなの、勉強熱心で感心ね。じゃ、ガンバッテ!

みね子

ちょ、ちょっと待ってください。画像を見ても何を見たらいいのかさっぱりわからないんです…。ヒントでもいいから教えてくださいよぉ…。

桜先輩

仕方ないわねぇ。

みね子

やった! よろしくお願いします!

桜先輩

まず、私たちナースは診断するために画像を見るわけではないから、全部の画像を見る必要はないのよ。

みね子

そ、そうなんですか…。電子カルテについてる画像を片っ端から見てました。

桜先輩

だから、こんな時間になっちゃったのね。肺炎なら胸部X線と胸部CTを見ておくといいわよ。

みね子

なるほどー。

桜先輩

右側が白くなっているでしょ。これが肺炎像ね。ここから患者さんの体位をどうしたらいいかとか、考えられるようになるといいわね。

みね子

考えてみます! 画像って読めると面白そうですね。

桜先輩

もっと勉強したいなら、セミナーに行ってみれば?

みね子

画像の読み方のセミナーがあるんですか? どんなことがわかるんでしょうか?

桜先輩

どんなことがわかるかは動画で解説してるから、それを見るといいわよ! 講師の先生が見どころを教えてくれてるの。

みね子

そうなんですか、見てみます!

講師による事前紹介動画もあるよ

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