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脳卒中(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血)の基礎と看護の役割

脳血管障害(脳卒中)とは、原因により脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血などの種類に分けられます。厚生労働省が発表した「平成26年患者調査の概況」では、脳血管疾患の総患者数は117万9,000人となっており、よく臨床で出合う疾患といえるのではないでしょうか。脳血管障害とひとくくりにされていますが、発症機序が異なるため治療・経過・看護もそれぞれ異なります。適切な看護を行うには、病態からよく把握することが大切です。
そこで、脳血管障害の3つの種類について解説していきます。
*2016年9月30日修正


【目次】

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脳血管障害(脳卒中)の3つの種類

脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血の3つを総称して「脳血管障害(脳卒中)」といいます。
それぞれの原因と看護の役割について解説します。

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