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災害時の看護ボランティア活動の知恵袋 ~発災後1ヶ月程度まで~

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~発災後1カ月程度まで~

1)準備

  1. 自己完結型の準備 服装:身軽、安全、着脱しやすい、腕章;看護ボランティアと分かるもの 物品:生活必需品(寝袋・食料・水 等) 活動必需品(地図、コミュニケーションツール等連絡手段、医療器具(血圧計、聴診器等)、記録用紙等)
  2. 災害の種類・時期に応じた服装・必要物品の準備 ex.水害の場合:軍手・ゴム手袋・ゴーグル・マスク・目薬・うがい薬・長靴など 夏場の活動:熱中症対策(帽子、梅干し、塩 等)
  3. ボランティア保険の確認
  4. 活動期間の考慮(相手との関係性や疲労面を考え1週間程度での交代が望ましい)
  5. 家族、職場など自分の周りの調整

2)情報収集

情報収集内容

  1. 被災地域の状況
  2. 支援体制(下記2 被災地状況のアセスメントを参照に事前に得られる情報)
  3. アクセス先(自分が現地のどこへ行くか) ⇒対策本部・ボランティアセンターの設置の有無、位置などを確認する

情報収集先

  1. 個人的ネットワーク(知人・友人)
  2. 保健所・役場・保健センターなどの行政
  3. 全体的な状況把握には対策本部を活用

情報収集手段

  1. 電話、インターネット、ラジオ、新聞 等
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