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知らなきゃヤバイ!「 パニック値」 への対応方法

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書籍紹介

パニック値って何?

最近、セミナーや書籍でよく見かける「パニック値」という言葉。
ここで言葉の意味を再確認してみましょう。 パニック値とは、「生命が危ぶまれるほど危険な状態にあることを示す異常値ですが、ただちに治療を開始すると救命し得る値」のことです。
例えば、CRP(mg/dl)は10.0以上、血糖(mg/dl)は50以下または350以上、カリウム(mEq/l)は2.5以下または6.0以上をパニック値と設定しています(施設により異なる場合あり)。

パニック値が出た場合、どうする?

『やりなおしの検査値・パニック値対応』 はパニック値が出た場合に、観察すべき点・収集すべき情報・対応方法をまとめた1冊。 カリウムが2.5以下の場合、脱力感・吐き気の有無を確認、6.0以上の場合は口のまわりのしびれ、胸苦しさ、脱力感の有無を確認します。そして、血ガス値・UN・血糖・心電図など、他の検査値をチェックします。 観察・情報収集を手早く終わらせた後、急いで対応に移ります。本書では対応方法をフローチャートで図解しています。 このフローチャートでイメージトレーニングができるので、急にパニック値が出た場合でも慌てずに行動できるようになるはずです。

観察すべき点・収集すべき情報・対応方法がわかる

生命が危ぶまれるほど危険な状態にあることを示すパニック値。
看護師なら絶対に知っていなければいけません。18個のパニック値について、観察すべき点・収集すべき情報・対応方法が簡潔にまとめてあります。
パニック値に遭遇する前に読んでおきたい1冊です。

メディカ出版商品カタログページ

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