摂食・嚥下障害

嚥下は「先行期、準備期、口腔期、咽頭期、食道期」の5つの期に分けられます。摂食・嚥下障害は、これら一連の流れのどこかに問題が起きている状態です。嚥下機能を評価するには、運動機能の検査である反復唾液嚥下テスト(RSST)、改訂水飲みテスト(MWST)、食物テスト(FT)などがあります。そのほか、 食物をかき込むような切迫的な摂食や不適切な介助法ではないかなど、食事場面の観察も必要です。

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