検査値

検査結果をみるときは、まず基準値から外れている検査値に注目します。基準値から外れている場合、わずかに外れているか、大幅に外れているか、また、時系列を確認することが大切です。また、基準値の幅が狭く設定されている検査値かどうかも重要です。例えば、電解質は基準値の幅が狭く、わずかに外れただけでも大きな影響を及ぼします。患者さんの状態が回復に向かっているのか、悪化しているのか外から見て判断することは困難ですが、検査値を読み解くことで、これらを正確に把握することができます。

まとめ記事
*検査値の看護|疾患別の基準値や読み方

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