麻痺・拘縮

麻痺とは、主に疾患により脳・神経系に何らかの障害が生じて筋肉の随意運動ができなくなる状態です。拘縮は関節を構成する組織の機能が何らかの原因で低下し、関節可動域が制限された状態をいいます。日常の活動量や運動機能の低下など、関節を動かす機会が減少し、関節可動域が狭くなってしまうことで起こります。麻痺・拘縮のいずれも患者さんのADLを大きく左右するため、予防や早期発見、リハビリが大切になります。

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