血圧上昇・低下

血圧とは『血管内部の圧力』です。血圧を規定する要素は『1回拍出量』と『末梢血管抵抗』で決まり、これらに変化が起これば血圧も変動します。血圧は高すぎても低すぎても体にとっては良くありません。高血圧は、脳卒中や心筋梗塞 などの心血管疾患のリスクを高めます。また、心不全患者さんは通常よりも血圧の変化による負荷が強くかかってしまう状態であるため、より注意して観察しなくてはいけません。脈拍や血圧に変化があった場合は、平常値と比較することで緊急度を判断します。

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