鈴木由紀子

(著者の略歴)
・静岡県 浜松市の出身。
・国立浜松病院附属看護学校卒業後、浜松医科大学病院勤務。
・ニュージーランドの語学学校ナースエイドコースに留学し、ウェリントンMary Potter Hospiceと、ウェリントン郊外Karoriにある老人施設でナースエイドを経験する。
・病院の教育委員を経て、2病院1企業で約7年看護師として働く。
・平成18年静岡県教員養成講習会受講し看護教員免許取得。その後、看護専門学校で約7年勤務をしながら、グリフィス大学にて学士(看護学)号取得。
・浜松医科大学医学系研究科看護学専攻修士課程に入学し、「看護学実習における指導者・教員と学生の相互作用で学びの意欲が高まる研究」で平成29年3月に浜松医科大学医学系研究科看護学専攻修士課程を修了し、修士(看護学)号取得。
・大学院在籍中は、国立大学一校、公立大学一校、私立大学一校、国立専門学校一校、私立専門学校一校の実習指導を中心に指導していた。(二つの病院の臨床教育講義を5回程、講師として看護師や看護教育指導者を対象に実施していた。)
・現在、夫の仕事の関係で平成30年8月に千葉県に転居し、医療系大学の看護学教員として勤務している。

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