慢性心不全患者のセルフマネジメント支援

プランナー/公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院 阿部隼人

心不全看護は、患者に起こっている現象を「病態」という視点で紐解きながら、「生活」という視点も組み合わせて考えていくことが重要です。
当連載では、心不全の発症から終末期にいたるまで、幅広い病期における看護支援について紹介します。
同様の看護がすべての患者に当てはまるわけではありませんが、認定看護師の「病態」と「生活」の視点をふまえた思考過程や具体的な実践から、皆さんが今まで体験した事例のリフレクションや今後の実践のヒントを見つけていきましょう。

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