病棟・外来で役立つ! 事例で学ぶ急変・救急対応

急変や救急の場面で慌てず適切な対応を行うためには、フィジカルアセスメント、バイタルサイン、検査データなどから、患者さんがどのような状態にあるのか見極める力を養い、状態に合わせた対処の仕方やポイントを理解しておくことが大切です。
本連載では、注意すべき訴えや症状について事例を用いて取り上げ、不定愁訴かそうでないかを見極めるために何をみればよいのか、患者さんの状態を把握するために何を確認すればよいのか、得られた情報から緊急度をどう判断するのか、さらに、状態に合わせた対応のポイントを解説します。臨床で遭遇しがちな事例を用いて解説することで、より実践的に学べることをめざします。

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