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【連載】月刊 小林光恵新聞

月刊 小林光恵新聞【第7号】職員駐車場は、どんな状況?

執筆 小林光恵

エンゼルメイク研究会 代表

Mitue

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今月は、「職員駐車場は、どんな状況?」と、「突撃! ナースの里帰り⑦」をお送りします。

第6回 生花持ち込み全面禁止、をさけるために はコチラ


小林光恵の視点

病院を利用する患者さんやそのご家族にとって、駐車場の安全性は大切な点です。

自動車同士がぶつかるトラブルや盗難は少なくないようですし、ときに殺人事件の現場になることもありますね。

とはいえ、日々の問題となっているのは、利用者の集中による混雑でしょう。

駐車場の空き待ちの列の車中で容態が悪化してしまうとか、なかなか空かず予約した検査を結局受けられなかったとか・・・。

また、車の列が公道にまであふれて、交通渋滞の原因となっている場合もありますね。

各病院では、駐車場の増設や、シャトルバスの運行、適所での誘導、料金の有料化、駐車場管理会社への管理委託などなど、さまざまな対応策を検討し実施しています。

とくに歴史ある街の中に立つ病院などでは、スペースの拡大ができないなど困難な条件下での検討となっているようです。

こちらのページ(http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/others/change/vol034.pdf)には、長崎大学病院の駐車場対策についての座談会が掲載されています。

読んでみると駐車場問題への真摯な取り組みがわかります。

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