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【連載】早期介入がイイのはなぜ? 重症患者の経腸栄養Q&A

第11回 知っておきたい予防と対応! 経腸栄養の合併症とリスク

執筆 鈴木俊繁

日本赤十字社水戸赤十字病院 救急科部長

目次

※「嚥下・咳嗽の反射が弱い患者さんに注意する」以下の閲覧はログイン(登録無料)が必要です。

Q.経腸栄養の合併症やリスクにはどのようなものがあるの? 誤嚥・嘔吐はどうしたら予防できるの?

A.チューブ接触による潰瘍、誤嚥や胃食道逆流に注意。胃内残存量を的確に把握し、投与時の速度や体位を検討していきます。

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